あーこです^^

 

今回はペナルティにならない中古ドメインの選定方法をすべて包み隠さず

解説していきます。

 

今回の中古ドメインのチェック方法は月収100万円~200万円稼いでいる

 

トップアフィリエイターでも知らない内容が含まれています。

 

 

月収100万円~200万円ぐらいで「俺ってできる!」なんて思っている人って多いですよね…

 

すると学ばなくなりますから、報酬も頭打ちになっていくと思います。

 

天狗になるのって本当に怖いです。

 

そうではなくていつでも正しい方法を学び自分を高めていきたい!

そんな風に私は思いますね^^

 

ではではペナルティにならない中古ドメインのチェック方法、はじめていきましょう~!

中古ドメインペナルティにならない選定方法はコレ!

 

中古ドメイン買い方

まず、中古ドメインの買い方からです。

 

私は「中古ドメイン販売屋さん」を利用しています。

 

どのドメイン会社がよくてどうで、とかいう情報もありますけど、

 

はっきり言って選定方法方法のスキルが中途半端なんではないか、と…

 

中古ドメインは正しい方法で取得すれば何も怖くないです!

 

では、一連の流れを説明していきます。

中古ドメイン販売屋さんにログイン

①中古ドメイン販売屋さんにログインしたら、

サイドバーにあるLanguage→日本語を選びます。

(私は過去日本語運営の中古ドメインからいつも取得しています。)

 

②「RR」をクリックし、並び替えをしましょう。

 

中古ドメインは価格が高いから良いドメインだということもないです^^;

 

これから解説する条件を満たしているドメインを取得していけば問題ないです。

 

③必ずNEW!マークが付いているドメインを選ぶこと

 

このように、必ず「NEW!」のマークが付いた中古ドメインを選びましょう。

 

NEW!マークがなくて売れ残っているドメインって何かしらの問題があり、

リスクがあります。

 

中古ドメイン取得日の水曜日にはもっとNEW!マークがたくさん増えますよ^^

 

必ずNEW!マークが付いた中古ドメインを水曜日の午前10時に取得しましょう。

 

候補の中古ドメインをYahoo検索エンジンに入れる

こちらすごく重要です。

 

候補になる中古ドメインをまずYahoo検索エンジンで実際に検索しましょう。

 

Yahoo検索エンジンのトップに「This website is for sale!」となっていればペナルティドメインではありません。

 

良い例と悪い例を挙げますね。

 

【ペナルティドメインではない】

This website is for sale!がyahoo検索エンジンのトップに検索結果として出ました。

 

この中古ドメインはペナルティドメインではないです。

 

【ペナルティドメイン】
次はペナルティドメインの例です。

 

このようにyahoo検索エンジンの結果の一番上がThiswebsite is for sale!ではありませんでした。

 

こういった場合はペナルティドメインになります。

 

後はYahoo検索エンジンのトップにTwitterやフェイスブックが最上部に来るケースもあります。

 

いずれにしてもThiswebsite is for sale!が最上部になければそれはペナルティドメインです。

 

ペナルティドメインですといくら良質な記事を書いてもアクセス数は集まりません。

 

取得はやめます。

 

ここまでできたら次のチェック項目を見ていきましょう。

 

アダルトドメインではないこと

グーグルはアダルト系を非常に嫌います。

 

あなたが普通の物販アフィリエイトのテーマを手掛けるのであれば、

アダルトドメインの取得は厳禁です。

 

中古ドメイン販売屋さんのドメイン一覧でも、アダルトドメインだということは明記されているので

しっかりチェックしましょう。

 

 

このように、吹き出しマークに記載があることが多いのと、

ドメイン一覧の右側に18+というマークがあるので

それはアダルト系です。

 

取得はやめましょう。

更新頻度が高いこと

次に更新頻度が過去高ければ高いほど、

その中古ドメインは良質です。

 

候補の中古ドメインを開くと、waybackの更新頻度が載っているのでチェックしましょう。

 

【更新頻度が少な過ぎる】

 

【更新頻度が普通】

 

目安ですが、このぐらいの更新頻度が普通かな、と思います。

 

こういった更新頻度の中古ドメインであれば取得する候補に入れます。

 

【更新頻度が多い!】←積極的に取得する!

 

更新頻度のグラフが真っ黒ですね!

 

こういった中古ドメインは更新頻度が高く、グーグルからも高評価であることが多いす。

 

更新頻度が少ない、普通のグラフより真っ黒であることがわかると思います。

 

私は他の条件をクリアしつつ、このように更新頻度のグラフが真っ黒な中古ドメインは

真っ先に取得するようにしています。

低品質リンクが40%以下である

次にチェックするべき項目は、

「低品質リンクが40%以下であること」です。

 

あまりにその中古ドメインに低品質リンクが付いていると、それは良質な中古ドメインではありません。

 

例えば、

 

こちらなんかは、低品質リンクが20%以下なので問題なし、

これが低品質リンクがたくさんついていると、

 

40%以上の赤いグラフとなりますので、そういったドメインは取得をやめます。

BLとBLDの数

次にチェックしたいのが、「BLとBLDの数」です。

 

■BL・・・バックリンク数

 

■BLD・・・バックリンクドメイン数

 

となります。

 

BLD数に対してBLが多すぎると、過去過剰なSEO対策をしている可能性が高く、

良い中古ドメインだとは言えません。

 

【BLが多すぎる例】

 

BLDが二けたなのに、BLは3桁を超えています。

 

だいたい私が目安にしているのが、BLD数に対してBL数が5倍~10倍以上の時は取得をやめています。

 

【BL数とBLD数がちょうど良い例】

 

 

 

運営歴がある程度長い

中古ドメインの運営歴は私は3年以上の物にしています。

 

だいたい10年以上あると安心できるかな~といったイメージ。

 

 

中古ドメインの過去運営歴はある程度長い物を選んだ方が有利です。

wwwありである

次に、できれば「www付き」を選ぶこと。

こちらは必須ではないんですが、www付きのほうが、運営歴が長いとして

 

グーグルからの評価が少しだけ高くなります。

 

wwwナシだと、表示でもwwwナシの表示になってます。

 

こちらはwwwナシですね。

 

まあ、wwwあり、なしはできれば過去wwwありで運営していた中古ドメインを

取得するといいですね、という感じです。

 

中古ドメインチェック方法まとめ

ということで、中古ドメインチェックの正しい取得方法をお届けしました。

 

まとめますと、

 

①中古ドメインをYahoo検索エンジンに入れてペナルティではないかどうかチェック

 

②アダルトドメインは絶対に取得しない

 

③更新頻度が高い中古ドメインのほうが良質

 

④低品質リンクが40%以下を選ぶ

 

⑤BL数とBLD数に注意する。BL数が多すぎる中古ドメインは取得しない

 

⑥運営歴が3年以上の中古ドメインを取得する

 

⑦できればwwwありを選ぶ

 

このようになりますね!参考にしてください。

 

中古ドメインのドメインパワーって2019年からも使える?

「中古ドメインって2019年からでも効果あるんでしょうか?」

 

というお問い合わせをよくいただきますが、

 

私が中古ドメインを使っていても効果は実感できます。

 

ただ、ペナルティでもなく他の条件をクリアしていても、

 

検索エンジンに「好かれるドメイン」と「嫌われるドメイン」は存在すると思っています。

 

そのため、中古ドメインというのは5本~10本程度多めに取得し、

 

どの中古ドメインが検索エンジンに評価されやすか?は自分でチェックしたほうがいいでしょう。

 

そして、中古ドメインは2019年からも効果があるか?

 

ですが、中古ドメイン販売屋さんに水曜日にログインして売れ行きを見てみるといいですね。

 

中古ドメインというのはトップアフィリエイターもSEO業者もたくさん取得日には参加しています。

 

良い中古ドメインですとわずか数秒で売れていきます。

 

もし、中古ドメインに効果がなのなら、タッチの差で良い中古ドメインが買えない、なんて現象は

起こらないのではないでしょうか…

 

ということで今回は

 

「正しい中古ドメインの取得方法」をお届けしました!

 

ここまで中古ドメインの取得ができたら、

今度はレンタルサーバーとの紐づけ作業をします。

 

サイトアフィリエイトであればIQサーバーがおすすめです。

 

中古ドメインとIQサーバーとの紐づけ作業は以下を参考にしてください。

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