サイトアフィリエイトで稼いでいく上で、絶対に入れておきたいプラグインがあります。

 

必要最低限のプラグインを入れておかないと、迷惑メールが大量に来たりとエラいことになります。

 

ワードプレスブログを開設したら、忘れないうちにすぐに必要なプラグインは設定してしまいましょう!

 

プラグインというのはちょくちょく仕様変更がありますので、今回は2019年3月現在の

 

主要なプラグインの説明となります。

サイトアフィリエイトで最低限必要なプラグイン一覧

 

Akismet導入方法

Akismetはワードプレスを設定したら真っ先に導入したいプラグインです。

 

Akismetはスパムメールから自分のブログを保護する目的のプラグインですね。

 

Akismetがなかったら一日に数百通のスパムメールがくるはずです。ブログを開設したら真っ先に入れましょう。

 

Akismetインストール・設定方法

①ワードプレスのダッシュボード→プラグイン→新規追加へと進む

 

②検索窓にAkismetと入力して「Enter」を押す。

上図のような画像が出ていればOK。これからインストールする方は「今すぐインストール」というボタンが出てくるので

押しましょう。その後有効化します。

 

③有効化をクリック

 

④Activeate your Akismet Accountをクリック

 

⑤APIキーを取得をクリック

 

⑥ACTIVATE AKISMETをクリック

⑦Personalを選択

Personalを選択後、CONTINUEをクリック。

 

⑧PersonalのName Your Price、Get Personalをクリックします。

 

⑨左側にスライドさせて、無料設定にします。

 

⑩名前とサイトURLを入力→CONTINUE WITH PERSONAL SUBCCRIPTYONをクリック

 

⑪Activate this siteをクリック

⑫以下のようになればAkismetの設定は完了です。

Contack Form7導入方法

Contackt Form7はブログにお問い合わせ窓口を作れるプラグインです。

 

ブログ(またはサイト)に、お問い合わせ窓口があればASPからの特単依頼などの連絡もあります。

 

特単をもらえれば、アフィリエイトの報酬単価が1.5倍~2倍になることも珍しくありません。

 

逆にブログにお問い合わせ窓口がないとそういった特単依頼なども相手は連絡することができなくなってしまいます。

 

チャンスを逃さないためにも必ずお問い合わせ窓口は設置したほうがいいです。

 

Contact Form7ならかんたんに設置できるので導入してみましょう。

Contact Form7のインストール・設定方法

ではContact Form7のインストール、設定方法をはじめていきます。

 

①ワードプレスのダッシュボード→検索窓にContactと入れると出てきます。

富士山の絵が特徴的ですね。今すぐインストールでインストールしましょう。

 

ここまでできたら有効化です。

 

このようにワードプレスのダッシュボードにお問い合わせという表示ができたら

無事にインストールできていますね^^

 

続けてContact Form7の設定を行っていきます。

 

②ワードプレスダッシュボード→お問い合わせをクリック

お問い合わせ→コンタクトフォームに進みましょう。

 

 

こちらで「お問い合わせ」「お問い合わせはコチラ」など、任意で設定しましょう。できたら保存をクリック。

 

③コンタクトフォームのコードをコピー

 

保存までできたらそのままの画面で赤枠内のコードをコピーしてください。

 

次に新規追加で個別記事にこのコードを貼り付けます。

 

④新規個別記事にコピーしたコードをコピー。

新規個別記事では必ず「テキストモード」にします。

 

テキストモードにできたら投稿画面にコピーしておいたコードを貼り付けます。

 

最後に記事タイトルにお問い合わせ、などと設定しましょう。

 

その後、公開をクリックし、記事を公開します。

 

 

公開した記事を見てみるとこのようにお問い合わせ窓口が設置できます。

 

これで完了です。あとはお問い合わせ欄としてブログのグローバルメニューやサイドバーに設置するといいですね。

 

Jetpack

Jetpackはサイトに訪れるアクセス数や、個別記事のアクセス数が一発でわかるアクセス分析プラグインです。

 

現在では、ワードプレスのバージョン4.9以上で使用できるため、必然的にワードプレス5.0バージョンにアップグレードし、

Jetpackをインストールした後、次にワードプレスのバージョンをクラシックエディターでダウングレードする必要があります。

 

何を言っているかわからない初心者さんの場合は無理にJetpackを導入するのはやめましょう。

こちらの記事の後半に別の無料でアクセス解析ができるプラグインを解説していますのでそちらを参照ください。

 

①ほかのプラグインと同じようにJetpackと検索し、インストール→有効化まで行います。

 

②Jetpackを設定をクリック

 

③承認します。

承認するボタンが出てこない場合は必要項目を埋めてアカウントを作成しましょう。

 

ワードプレスのダッシュボードでJetpackの設定やサイト統計情報が出ていればインストール完了となります。

 

Jetpackをインストールするためにワードプレスをアップグレードしていると思うので、

 

ダウングレードもこのタイミングで忘れずにやっておきましょう。

 

ワードプレスのダウングレードはプラグインのClassic Editorをインストールするとかんたんにダウングレードできますよ。

 

目次設定Table of Contents Plus導入方法

次に目次の設定を行います。サイト記事で目次の設定があったほうがSEO上やや有利です。

 

グーグルが目次があることで「ユーザビリティが高い」として評価してくれる、ということですね。

 

目次についてもプラグインでかんたんに設定できます。

 

①目次のプラグインTable of Contents Plusを検索。今までのプラグインと同じように検索→インストールします。

有効化まで終わればすぐに設定しましょう。

 

②Table of Contents Plusの設定を開きます。

こちらの通りに設定していただければ、まず間違いないです。

 

他の項目は触らなくていいですね。

 

ここまで設定できたら設定を更新で完了です。

 

番外編

Jetpackがインストールできない?

これからワードプレスサイトを開設する人は、ワードプレスのバージョンが4.7かと思います。(2019年3月現在)

 

それで、Jetpackはワードプレスのバージョン4.9以上で動作します。

 

すると、次のバージョン5.0にアップグレードする必要があるんですね。

 

しかしワードプレスのバージョン5.0というのは非常に使いづらく、現在の所使い物にはなりません。

 

Jetpackの導入前にワードプレスをアップグレードし、Jetpackの設定が終わればワードプレスをダウングレードし・・・

 

の一連の流れの意味がわからない方は、無理せず他の無料アクセス解析を使いましょう。

 

個人的に便利だなと思っているのが「Slimstat」です。

 

プラグインの新規追加→検索窓でSlimstatと入力し、インストールすれば

 

アクセス解析としてすぐに使えるようになりますので活用してみてください。