今回はIP分散サーバーでも

 

コスト面や安定的であるということからバランスの良い

 

IQサーバーの使い方を解説していきます。

 

ちなみにですが、IQサーバーはアクセス解析で有名なi2iの会社が運営している

 

レンタルサーバー会社ですね。

 

ではでは早速解説していきます。

IQサーバーはどんな時に使う?登録方法は?

IQサーバーはどんな時に使うの?

 

まず、IQサーバーをはじめとする、IP分散サーバーを使う意味なんですが、

 

・中古ドメイン同士でレースをさせたい時

 

・サテライトサイト用に

 

こういった目的が多いと思います。

 

まず、中古ドメイン同士でレースをさせる、ですが、

 

ドメインというのはどうしても検索エンジンに好かれるドメインと嫌われるドメインが存在するっぽい。

 

私もいくつもサイト展開をしていたると、好かれドメインと嫌われドメインがあるな~なんて実感します。

 

ちなみにグーグル自体は、「好かれるドメイン、嫌われるドメインなんて存在しない」などと

 

発表していますが、確かに嫌われるドメインは存在すると思っています。

 

いくら良い記事を書いてもアクセス数が集まらない、とかですね。

 

そのため、ある程度中古ドメインを取得したら

 

良い中古ドメイン同士を競わせて取得した中古ドメインの中から

 

当たりドメインを探していきます。

 

その時、同一人物がいくつも似たようなサイトで同じIPアドレスで

 

作成してしまうと、グーグルから見たらそれは不自然な行為です。

 

そのため、IPを分散させてペナルティリスクを回避していきます。

 

サテライトサイトも考え方は同じですね。

 

IP分散サーバーはペナルティ回避のため、使います。

 

IP分散サーバーはいくつも会社がありますが、その中でも

 

バランスが良いのがIQサーバーだと思うので、私は使っています。

 

では、IQサーバーの登録方法を一緒に見ていきましょう!

 

IQサーバーの契約・登録方法を解説!

では早速IQサーバーの登録をしていきましょう。

 

IQサーバーのタブを選択します。

 

次に新規IPセット申込みをクリック。

 

「ご好評につき完売しました。」はすでに他人が契約していますので、

 

その他のIPセットを契約します。空きがあればどれでもOKです。

 

 

IQサーバーはお試し期間があるのでお試し期間で無料で一定期間使いたい方は

 

この画面で選択しましょう。

※ただし、無料お試し期間が過ぎる前に再契約を忘れずに!

 

一か月ごとの契約かそれ以上の契約かと選択できるので希望契約期間を選択します。

 

利用規約に同意するにチェックを入れ、注文を確認するをクリック。

 

 

すると、今の段階ではポイントが0なのでポイントを購入します。

 

ポイント購入をクリックし、支払い手続きを済ませてください。

 

必要なポイント数を入力して進むをクリックすると支払い手続きに進みます。

 

支払い決済が完了すると、IQサーバーの登録は完了です!

 

IQサーバーにドメインを登録する

次に取得した中古ドメインをIQサーバーに登録します。

 

契約したIPセットを開いて、ドメインをクリックします。

 

 

変更後のドメインに取得した中古ドメインを入れましょう

 

ここまで入力できたら上記の内容で変更をクリック。

 

その後、一番上の矢印ですが、SSL化をこのタイミングで済ませておきましょう。

※今はSSL化は必須です。記事を書いてからSSL化すると手続きが煩雑になるので

この時点でSSLかすると一番楽です。

 

SSL化というのは数時間時間がかかるのでとりあえず今日はここまで。

 

次はバリュードメインとIQサーバーの紐づけ作業をしましょう。